2007/08/30

朝青龍擁護派

連日の朝青龍の報道は酷く、テレビに映るとチャンネルを替えてたものですが、やっとモンゴルに帰れて落ち着くかなと思ってたら機内でも撮影するわ(ワイドショーではなく報道番組で放送)、モンゴルまで追っかけるわと行き過ぎた報道のように感じます。

朝青龍に非はあるものの、そこまでされるような事なのでしょうか。まるで犯罪者のような扱い。相撲協会の処罰も厳しすぎるし(行動範囲を数箇所だけ限定なんて、誰でも精神的にまいってしまう)、よってたかってイジメているように見えます。

前々から朝青龍に対してマスコミはきつかったように思います。マスコミは誰か標的を作るのが好きですよね。サッカー界なら中田ヒデ、野球界なら江川(古すぎ?私はまだ20代です)、そして相撲界では朝青龍なのでしょう。今回の件が朝青龍じゃなかったらここまで酷い報道ではなかったような気がします。

私はそんなに熱心に相撲を見てるわけでは無いですが、朝青龍は小さい頃「カッコイイ〜」と思いながら見てた千代の富士を彷彿とさせる(しつこいですがまだ20代)、小柄ながらも引き締まった体格で力と技を兼ね備えた力士で私は好きです。

一人横綱として相撲界を支えてたときもあったのに、今回の件だけで横綱としての資格や人格を否定するのはあんまりだと思います。真摯に相撲に取り組んでいたからこそ、横綱になれたのですから。

しばらくは静かに休養させてあげて欲しいものです。


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